東日本大震災の支援

支援の広がり

こんにちは、jam店長です。

先日お知らせした「森と湖の楽園 生きるチカラ
 キッズキャンプ」は定員の100名の被災児童
受け入れが確定しました。
現地でお力になれないのが本当にもどかしいですが、
スッタフのみなさんやボランティアの方々、そしてなにより
森と湖の楽園内の自然がきっと子供たちの心を癒すだろうと
思っています。
近隣の宿泊施設でも被災家族を受け入れるとのこと。
ただただ被災地を心配し、募金・節電しながらPCに向かう
ことしかできない自分の無力を感じつつ、支援に動き、
活動している皆さんを底から支えられるよう精一杯の努力を
させていただきます。

募金やチャリティーイベントなど、大小関係なく
みなさん頑張っていらっしゃいますね。

そんな中、当店の作家さん「村ちゃん屋」さんが個人ショップで
義援金の活動をされています。

http://murachan-ya.com/

HPのコメントを転載させていただきます。

今回ご購入頂きました売上は全額 『 東北関東大震災 』 義援金として
日本赤十字社へ寄付をさせていただきたいと思います。

是非、村ちゃん屋さんのページに飛んでください。
よろしくお願いします。

被災地、被災者の支援が今回特別なことで終わることなく、
長く長く続きますように。


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断水終わりました。河口湖での学童疎開始まります。

本日午前中、断水が解消しました。
計画停電は中止になりました。
作家さんの安否、お一人確認できました。

山梨で一時リアルショップを置いていただき
大変お世話になった河口湖森と湖の楽園で、
被災された子供たちを受け入れる震災学童疎開を
始めるという連絡が届きました。

清水国明校長のコメントを転載させていただきます。
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ようやく準備が整ったので、
震災学童疎開の「生きるチカラ キッズキャンプ」はじめます。
NPO(特定非営利活動法人)河口湖自然楽校が、
今回の東日本大震災の被災家族やお子さんたちを、
無料で受け入れることにしました。

身の丈にあった、
出来る限りのサポートしかできませんが、
私たちが考えた末にたどり着いた、これが結論です。

被災地を離れ、
安心安全な森の中で心と体を癒して、
生きるチカラをたっぷりと充電してもらうキャンプ。
コテージや和室の宿泊部屋を開放します。

あれこれ言う人もいるようなのですが、
そんなことを気にしたり、
照れたりしている場合ではない、そんな時間はない。
そう思うのです。

けれどより多くの被災した人たちに手を差し伸べようとすると、
やはり自分たちだけの力や、想いだけではどうにもなりません。
心あるみんなの力を結集すれば、
間違いなくより多くの人たち、子どもたちを救うことが出来ます。

どうか私たちと一緒に行動を開始してください。お願いします。
詳しくは・・・・
http://news.workshopresort.com

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「震災支援プロジェクト生きるチカラ キッズキャンプ」掲載 スポーツ報知
支援物資、ボランティアなど募集しています。

少しでも多くの子供達が参加でき、心を癒すことができますよう
新潟の地より願っております。

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